久しぶりの経過報告と最近の考え

3月31日までに300記事作ると決めて、3回くらい報告して放置していましたが、結局300記事どころでは済まないレベルで膨大な量の記事を作ることができたため、進捗記事とかどうでもいいやとなってしまい、それ以上書くのをやめていました。

AIはすごい。

今まで月に100記事作れたらすごいみたいな感じだったはずが、気合いさえあれば月に500~1000記事くらいは作れるようになったからです。しかも割と楽に。

本当にすごいこと。こんなに脳みそを使わなくていいのかと感動を覚えました。

朝から晩までGPT先生とずっとやりとりしてる。人間とより、AIとの会話量の方が多いので、そのうち対人コミュニケーション力がもともと低いのにさらに低くなるだろうと思っています。

作ってるサイトの経過しか書いていなかったけど、他にもショート動画のチャンネルを作ってみてて、それがどうもポテンシャルがありそう。

私が持って生まれたものと能力とご時世が完全にぴったり噛み合っている&他の人が真似して同じチャンネルを運営するには若干のハードルが存在するという、なぜだか運がよすぎるポジションに知らない間に辿り着いていたせいで、まったく頑張っていないのに一番数字の伸びに勢いがあり、世の中そんなもんだよなと思ったりしました。結局は努力より運。

本当は作ってるサイトを仕上げてぶちあげてから、ショート動画に集中して取り掛かってコンテンツを作りまくる生活をしたい、と思っていました。

しかし、試しに出した数本がいきなり当たってしまい、タイミングを考えると今放置するわけにもいかず、中途半端感は否めず。

フォロワーも2000人程度で、まだたいしていないのに、動画アップする度に万バズしてる上、10万再生もちらほら出ます。エンゲージメント率は15~25%くらいで自分が一番びっくりしており、もうどう考えてもポテンシャル高い。

だから本当は動画アカウントを育てるのに集中したいんだけど、現実問題、その先の展開に再現性がなく、つまりは銭につながるのが最も遅く不確実。

一番最初にブログを始めた7~8年前くらいからずっと、観光系・旅系ジャンルで本を出したいとぼんやり思っており、やっぱり今でもそれはぼんやり思い続けており、今やってるTikTokがその足掛かりになりそうな気配はあります。

目的がそういうことなので、動画を作って再生伸ばしてフォロワーも伸ばして…の先にどっかから声がかからなければ何も経済利益が生まれない趣味アカウント止まりになる可能性も秘めています。

それよりは確実に利益を出せるような事業を頑張って、柱を作りまくるのが合理的です。そんな思考の狭間で日々悶々としながら、ついでに旅行業もやってます。

油断するとこのように色んなことを考えすぎてしまいます。

考えている時間が無駄なので、さっさと作業して今日もコンテンツ作りまくります。

「2025年3月31日までに300記事作る」進捗③

こちらの進捗第3弾です。

nkj.hatenablog.com

 

2025年1月末日になりました。目標の300記事のうち、3分の1を確実に終わらせることが出来ました。

成し遂げた!自分との約束を守れたぞ!

2025/1/25~1/31
  • 作った記事数
    • 前回まで58記事
    • 今週42記事
    • 合計100記事
  • 目標まで残り
    • 300-100=200記事

1月に入ってから自分との約束(設定した作業ノルマなど)をずっと守り続けることが出来ています。

「今日は〇記事書こう」「〇日までに合計〇記事書こう」と細々とした目標設定をしていましたが、全ての小目標をクリア。

自分との約束を守れている!本当に凄いこと。そしてありがたいこと。

2月もこの調子で淡々と記事作成を続けていく…前に、一旦立ち止まって"ガワ"の修正をまずはしようと思ってます。

一度冷静に振り返りと見直しが必要だと考えるようになりました。

上手く行っている人をもっとちゃんと、しっかりきっちり見ようと。

引き続き目標達成のために行動し続けますが、最終的な達成目標を見失わないように、足元の見直し(予定1週間程度)をして、そこから再び記事作成に戻ってきます。

それではまた来週。

 

▼前回の報告

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「2025年3月31日までに300記事作る」進捗②

こちらの進捗です。

nkj.hatenablog.com

 

やり方を多少工夫して、量をこなせるようになってきました。3月末までに300記事なので、1ヶ月あたり100記事。ちょっと無理かもしれない気がしていましたが、言い続けていたら本当に達成出来そうな感じの環境が整ってきました。

2025/01/17~01/24

左列が日付、右列が記事数です。

  • 作った記事数
    • 前回まで19記事
    • 今週39記事
    • 合計58記事
  • 目標まで残り
    • 300-58=242記事

結果が見えない戦いはつらい!とりあえず、自分で決めたことは自分で守ること。自分との約束を守ることでメンタルを維持するしかないです。

来週も頑張ります。

 

▼次の報告

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▼前回の報告

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「2025年3月31日までに300記事作る」進捗①

こちらの進捗です。

nkj.hatenablog.com

 

いざやろうと思ったタイミングでハプニングは起こるもの。家族が体調不良、病院諸々の対応が発生しました。

まったく挫けずに淡々とやっていきましょう。とりあえず、ようやく落ち着いたので再開したところです。

2025/1/9~1/16
  • 作った記事数
    • 前回まで12記事
    • 今週7記事
    • 合計19記事
  • 目標まで残り
    • 300-19=281記事

3月31日まであと73日。かつて持っていたカネを稼ぐ力が再び欲しい。自分は成し遂げられるのだという自信と共に、成果が欲しい。

やれるだけのことをやるべし。

 

▼次の報告記事

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正気モードに戻る儀式

正気モードの時とカス人間モードの時とあって落差が激しいので、正気モードに戻るためのルーティンを決めてやっています。

  • 正気モード
    やりたいことがたくさん!早く作らなくては!時間がもったいない!状態
  • カス人間モード
    何も考えていない。外部刺激のままに動いている。意味もなくSNSを見続ける。何も生み出さないゴミ人間状態

最近は目標を整理して人生に真剣に向き合うことで、基本正気モードになれていますが、ふとした時にカス人間モードにチェンジしてしまっていることもあります。

これをやったら正気モードに戻れる、ということで自己暗示の為のルーティンです。

  • 感謝の儀
  • 音読の儀
  • 空想の儀

いつも何となくだったので、きちんと言語化して残しておきます。

感謝の儀

これからは感謝の気持ちを持とうと思っており、それを実践しています。詳細は下記。

「今とても幸せに暮らしています。これは私の周囲の人と神様のおかげです。」的なことを唱えることにしています。

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音読の儀

やりたいこと、目標を声に出して読みます。余裕があれば紙に書くこともあるけど、基本は音読します。

下記の手帳に書き込んだことを読んでいます。

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空想の儀

音読の儀で読んだことが達成された状態を妄想します。

 

 

以上の3つです。感謝、音読、空想。

  • 感謝の儀(今の幸せに感謝する言葉を唱える)
  • 音読の儀(やりたいこと、目標が書かれているので声に出して読む)
  • 空想の儀(やりたいことが出来ている状態を妄想する)

宗教チックでキモいと感じる人もいるはずですが、目標達成は結局メンタル(と行動するための体力)でしかないので、あながち馬鹿に出来ないものです。

今日も頑張ります。

2025年3月31日までに300記事作る

どうしても作りたいものがあるもんで、コンテンツ作りに没頭できる環境が欲しいです。そのためには色んな余裕が必要です。

まずは経済的土台づくりからということで、コツコツ作っているサイトがあります。2023年の年末から着手して、現状540記事。

なかなかこれといった結果を出せていません。ゼロっていうわけではないのですが、超微妙。

 

何かを目標にする際には、自分でコントロールできる数値にしないと辛くなります。

  • 収益
  • PV数
  • 記事数

サイト作りだったら、大抵は上記の3つのどれかを目標と置くのが定番かと思いますが、直近では記事数を目標に「2025年3月31日までに+300記事作る」にします。

どれくらい達成できるか、いったん3ヶ月間、自分との闘いをしてみます。

2025/1/1~2025/1/8

1月入ってからは12記事更新していたので、あと288記事。定期的に進捗報告をここに残します。次は1週間後くらいにまた来ます。

 

▼次の報告

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今の幸せに感謝して人を敬うこと

実家に帰省して、近くにある神社に参拝をしました。しっかりとお参りはするものの、普段はあまりおみくじは引きません。

しかし、今年は人の話を聞こうと思っていて、引いてみることにしました。

書かれていたことの中でドキっとしたことは2点(要約)

  • 今の幸せに感謝すること
  • 人を敬え

思い当たります。

自分が持っている無形のものを低く評価しがちで、すぐ捨ててしまうクセもあったりして、振り返って反省していたところでした。

他の誰かと比べて何で自分には何もないんだと思ったり、どうして運が悪いんだと嘆いたり、そんなことが度々ありました恥ずかしながら。

そして、半ばやけくそで自分が持っているものを捨ててしまう。

 

色々と振り返って考えていたのですが、脳内言語化してて行き着いたのが、「今の自分の幸せな状況にもっと感謝しなければならない」でした。

感謝が足りないということは、自分が恵まれてることに気づいていないということです。今幸せな状況に自覚がないから感謝の気持ちが出てこない。

恵まれていることに気づいていないので、自分は何も持っていないと感じるようになる。自分には何もないと思い始めれば、だんだんと自己評価が低くなっていく。

自分が持っているものに対する価値が分からなくなり、簡単に手放してしまう。本当はしがみついてでも守らねばならない価値だったりするのに。

幸せが認識できないのはそういうことだなと思いました。

今の自分に足りないのは、今自分が持っているもののありがたさに気づくこと。そしてそれに日々感謝をして忘れないようにすること。

次からはもっと色んなことに感謝をしなければと思っていたところでした。

そんなタイミングでこんなおみくじ引いたら、身につまされる思いです。おみくじ読んでて、本当にその通りですね、と思ってしまいました。

 

「いつもありがとうございます」という言葉。私は仕事でもプライベートでもこの言葉はよく言います。

ありがとうを言う回数は、人より多い方だと思います。

が、思い返せば、本気で心の底から感謝の気持ちを持って「ありがとう」と言ったことはあったのか…?と。

何かしてもらったら「ありがとう」と言わないと人として終わっているから言う、「ありがとう」と言っておけば色々と人間関係が円滑になるから言うべき、仕事でお客様相手に挨拶代わりの「いつもご利用いただきありがとうございます」。

演技や建前ではなく、本当に感謝の気持ちを込めて、感謝の言葉を言ったことはあっただろうか…?と考えてしまいました。

 

今年は「今の幸せに感謝して人を敬うこと」。意識して過ごします。

行動力を自己生成するための手帳づくり

別のサイトで諸々の挑戦を記録していたのですが、ドメイン更新を怠ってややこしいことになったので、以後はこちらに記載することにしました。

自分の目標を常に忘れないようにするため、一元化した手帳を作りました。

かつて受験生をしていた時(大昔)も手帳に目標を書き、毎日それを読んでから勉強を始めることでモチベーションを自己生成し、淡々と継続が出来て目標を達成した過去がありまして、未だにこういうアナログな方法を取っています。

  1. やりたいことリスト
  2. どうなりたいかの目標とそれを分解したもの
  3. さらに具体的な行動目標に落としたもの
  4. どれくらい行動できたかを可視化するもの

朝起きて、まず1~3をとりあえず読むと、行動せずにはいられなくなります。行動出来たら4に記録をつけます。

やりたいことというか、作りたいものが多すぎます。

そして、作りたいものを作り続けられる環境を維持するために、整えなければならないことがたくさんあります。

具体的に目標が何なのかとか何に取り組んでいるのかとかは、追々ちゃんと書ければと思います。

未経験転職でSEになりさらに転職してDSになった現在までに取得した情報系の資格まとめ

情報分野未経験から諸々の資格取ったりして勉強を楽しんできました。ここらでちょっと資格に飽きたため、資格は休憩しようとおもってます

休憩に入る前に、合格した資格をまとめとこうと思って書いてます。ざっくりここ2年分です

Java Silver

【合格】Java Silver(Java SE 8 Programmer I)勉強方法 - 池袋業務日誌

一番最初に受けた情報系の資格。経験者が簡単とか言ってるのをよく聞きますが、初心者の自分にはかなり難しかったです。結構苦戦しました。

Azure Fundamentals(AZ-900)

【合格】Azure Fundamentals(AZ-900)勉強方法 - 池袋業務日誌

クラウド系の初級資格、ビッグデータ関連の部署に配属になって張り切って勉強していた

Pythonエンジニア認定基礎試験

【合格】Pythonエンジニア認定基礎試験の勉強方法 - 池袋業務日誌

Pythonの基礎文法を問うだけの試験。合格証がカラフルでちょっと嬉しい。ステッカーとか出してほしい

Pythonエンジニア認定データ分析試験

【合格】Pythonエンジニア認定データ分析試験の勉強方法 - 池袋業務日誌

公式テキストがいまいちハマらなかった

ITパスポート試験(IP)

【合格】ITパスポート試験の勉強方法 - 池袋業務日誌

江ノ島の海岸でビール飲みながら勉強した想い出。あの頃はよかった

統計検定3級

【合格】統計検定3級の勉強方法 - 池袋業務日誌

電卓に慣れないのが一番大変だった(最後まで打ち間違えまくりで辛かった)

統計検定2級

【合格】統計検定2級の勉強方法 - 池袋業務日誌

情報系の中で最も苦戦した資格。統計向いてない

基本情報技術者試験(FE)

【合格】基本情報技術者試験(FE)の勉強方法 - 池袋業務日誌

何だかんだでやっぱり基本情報は取っといた方がよい(情報のバックグラウンドが無い人は)

情報セキュリティマネジメント試験(SG)

【合格】情報セキュリティマネジメント試験(SG)の勉強方法 - 池袋業務日誌

勢いで急に申し込んだ試験。市販参考書の表紙が結構好きだった

 

情報系だけだとこんな感じ。パワー弱い系の資格が多いかもだけど、仕方ないです。実際よわよわなので。ステップ踏んでしか成長できないので、息切れしないようにゆっくりやっていきたいと思ってます

デスペは取りたい、、けどもうこれでお腹いっぱいです

【合格】情報セキュリティマネジメント試験(SG)の勉強方法

基本情報試験が終わった勢いで立て続けに申し込んでしまった情報セキュリティマネジメント試験、無事合格しました。試験の区分はレベル2で、一般的にはITパスポート(レベル1)と基本情報技術者試験(レベル2)の中間くらいの難易度といわれています。

そのため、基本情報に受かってるんだったらセキュマネ受験しても意味なかったりするんですが、、下位の試験もちゃんとつぶしてる方がすっきりするんで、受けときました。

www.jitec.ipa.go.jp

受験状況

午前試験について

市販のテキストを買ってきてパラパラ読んでみると、基本情報のセキュリティの範囲とほとんど同じだったのでちゃんと読むのをやめ、いきなり過去問演習に入りました。

出るとこだけ!情報セキュリティマネジメント テキスト&問題集 2023年版

過去問道場の情報セキュリティマネジメント版にお世話になりました。試験まで時間がなかったため、2年分弱しかできなかったですが、合格基準点を取るにはこれで足りました。

午後試験について

午後試験は、市販テキストの前半(科目B 虎の巻)を読み、末尾の予想模擬試験を解きました。トータル2時間くらいの勉強時間です。試験は結構難しく感じて、時間はほぼぴったり使いました。

勉強時間が少なかったから難しかったというより、CBT試験の形式(問題文と設問が別ページでいちいち開かないといけない)と問題との相性がめっちゃ悪かった印象です。

ぶっちゃけ基礎知識さえあれば、午後試験はほとんど国語の問題です。解答に該当する場所を問題文の中から引っ張ってくるとか、過不足なく要素をピックアップするとか、そんな感じです。他の試験以上に、問題と設問を行ったり来たりする必要があるのに、別々のページを都度開かないといけないという謎仕様です。

今回は、試験内容が変更になる最後の試験でした。今後は午前試験・午後試験ではなくて、科目A・科目B試験という呼び方になるそうです。合わせて問題数なんかも変わる模様。

最後に

資格試験にそろそろ飽きてきて、資格欲がほぼ満たされ終わったので、しばらくはやめるかも。データベーススペシャリスト試験だけは多少心残りがあるので(申し込み忘れて締め切られてた)そのうち受けますが、それ以外は他のもっと有意義なことに時間を使いたいです。資格とっても、別に人生よくなるわけではないので。

【合格】基本情報技術者試験(FE)の勉強方法

基本情報技術者試験を受験してきました。正式な合格発表はまた後日ですが、合格基準点を明らかに上回っていたので、まあ受かっただろうって感じです。

3年前に受けて不合格(午前合格/午後不合格)、もういいやと放置していましたが、気が向いたので今回受験しました。

↓3年前に落ちて反省しながら書いた記事。

【不合格】基本情報技術者試験の午後試験の不合格体験記 - 池袋業務日誌

ご時世柄もあって、基本情報試験は試験方法が過渡期です。従来のペーパー年2回の試験から、通年CBTに移行しようとしています。

自分が受験した段階では、CBTで秋期の期間中に午前試験と午後試験を申し込んでそれぞれ受験する形でした。午前試験と午後試験が別日の受験だったため、対策が分けられて正直なところ結構楽でした。今後はCBTで午前と午後を同日に受験する形になるそうで、良い時期に受験できたと思います。

www.jitec.ipa.go.jp

都内の試験会場。試験の運営はプロメトリック社。

対策

午前試験(科目A)について

過去問道場を2年分解きました。該当する箇所で深めたい分野のみ、「いちばんやさしい」シリーズの該当ページを読みました。1年前にITパスポートを受験していたため、若干記憶が蘇ってきて安心してしまい、ロクに時間をかけずに試験本番に挑んでしまいました。

試験本番では勘も発動しつつ、その場で考える系をしっかり解いてなんとかなった感じでした。正答率は以下です。

  • ストラテジ系 → 80%
  • マネジメント系 → 80%
  • テクノロジ系 → 75%

午後試験(科目B)について

解答した科目と正答率は以下です。

  • 問1 セキュリティ(必須)→ 100%
  • 問3 データベース(選択)→ 100%
  • 問5 プロマネ(選択)→ 66%
  • 問6 アルゴリスム(必須)→ 66%
  • 問11 表計算(選択)→ 100%

実務ではPythonを使ったりしてますが、普通に全然自信が無いので、無難に表計算にしました。そのほかの選択は、ビジネス系(プロマネ)は国語でいけるので確定で、あとはデータベースかシステム設計に決め打ちしていました。

もうデータベースはほぼ確実に出るだろうと思っていて、最悪出なかったときはシステム設計を勘で解こうと決めていました、

戦略としては、セキュリティとデータベースとビジネス系を各15分で解き、表計算は時間を掛けてゆっくり1時間、残りでアルゴリズムを雰囲気で解く、という形です。

CBTの悪いところですが、スクロールが忙しくかなりやりずらかったです。その辺のストレスも含めて1時間を表計算に費やす計画でした。表計算は解きづらくてなんか分かりづらいけど、落ち着いて時間をかければ点が取れる類の問題なので、あらかじめ時間配分を多めにとる作戦でした。それが功を奏したのか、いい感じで合格できました。

アルゴリズムはぶっちゃけかなり苦手で、考えたところで特に何もわからなかったりするので、あきらめて半分取れれば御の字という気持ちでした。表計算を解き終わってから、一番最後に着手しました。アルゴリズムは結局6割くらいだったので、予定通りでした。

こんな感じなので、過去問集(4年分)を購入したものの、全部はこなせませんでした。過去問集の使い方は下記です。

  • セキュリティは4年分やった
  • 残りの分野はそれぞれ1年分のみ、データベースは解いてないけど解説だけ4年分読んだ

だいぶぬるい対策になってしまいましたが、受かってよかったです。次はどうしようかな、、悩み中。

読書メモ「データサイエンティストの仮説思考」

自分用読書メモ

第3章 データを説明する力を身につける

  • Apple to Appleの比較:同じ性質のもの同士を比べること
  • Apple to Orangeの比較:異なる性質のものを比べること
  • 比較の視点
    • ある時点:基準となる時点からの変化
    • 計画値:計画値に対する達成度合い
    • 他者:同じ性質のもの同士の差異
    • 全体: 全体の中での構成比
  • 分解の視点
    • 掛け算:売上=客数×単価
    • 足し算:客数=新規+既存
  • グラフを見る視点
    • 特異な値はある?
    • 繰り返してる傾向ある?
    • 他と比べて違う箇所ある?
    • データ同士の関連性?

第4章 データを分類する力を身につける

  • 特徴の似たデータでグループをつくる
  • 目的に応じてデータを分類する
    • 分類目的の確認:学校クラスの生徒分類など
  • 機械的に分類する(k-means)
    • k-means
      • いくつのグループに分けるか決める
      • ランダムに初期値設定
      • 初期値からの距離で、グループ分け
      • 新たなグループの重心を計算、近いデータを同じグループに
      • 重心の位置が変化しなくなったら終了
    • 初期値の選び方で結果が変わることがあるので注意

第5章 データから法則を見つける力を身につける

  • 判別問題(二値判別問題)
    • 推測結果 
      • 真陽性:正しく陽性判断
      • 偽陽性:本当は陰性だが、陽性と判断
      • 偽陰性:本当は陽性だが、陰性と判断
      • 真陰性:正しく陰性判断
    • 制度評価指標
      • 正解率:全体のうち、正しく正解した割合
      • 適合l率:陽性あるいは陰性と判定した中で、正解した割合
      • 再現率:実際に陽性あるいは陰性だったものに対して正解した割合
  • 決定木モデル

第6章 データから予測する力を身につける

  • 内挿:データの内側に向かって予測する
  • 外挿:データの外側に向かって予測する
  • データの関係性
    • データの偏りがないか注意
    • データが極端に少なすぎないか
    • 偏ったデータから見つけた関係性は適用範囲が限定される
  • 時系列データ
    • トレンド
    • 周期性

第7章 仕事でデータリテラシーを活用する

  • データを説明する力
    • 可視化するとき:読み手に誤解を与えるグラフにならないように
    • 比較するとき:Apple to Appleの比較になるように比較対象を設定
    • 課題を見つけるとき:特異点、傾向性、相違性、関連性に着目
  • データを分類する力
    • 大量のデータ→グループにまとめて把握、比較
    • 分類するときは、分類の目的を最初に明確に
    • k-meansは初期値によって結果が変わる
  • データから法則を見つける力
    • 決定木→データが多く必要
    • 判別問題の精度→適合率と再現率はトレードオフの関係